情報科学領域
世界初、チームの共通認知をチャットメッセージからAI でリアルタイムに推定し、チーム状態の変化を可視化できる技術を開発
~Human Computer Interaction 分野の難関国際会議「CHI 2026」に採択~
株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学(以下、NAIST)は、企業が効率的な働き方による事業成長をめざすにあたり、チームが高いパフォーマンスを発揮するために重要とされるShared Mental Model(以下、SMM)をSlackやMicrosoft Teamsなど日常のビジネスチャット上のメッセージからAIでリアルタイムに推定する技術(以下、本技術)を世界で初めて開発しました。また、本技術の研究開発に関する論文がHuman Computer Interaction分野の難関国際学会「ACM CHI conference on Human Factors in Computing Systems (以下、「CHI 2026」)」に採択されました。
詳細はこちら:https://www.naist.jp/pressrelease/260410.pdf

