ホーム  > 支援情報  > ベビーシッター派遣事業割引券(内閣府)
ベビーシッター派遣事業割引券
教員研究員常勤職員有期契約職員学生
ベビーシッター料金の利用費補助(内閣府)
申請フォームから申込できるようになりました(2018/10~)

■制度の概要
この制度は、公益社団法人全国保育サービス協会が発行する「ベビーシッター派遣事業割引券」を利用するものです。

■利用対象者
本学に勤務する教職員(共済組合または厚生年金の被保険者に限る)

■対象となる子ども
①0歳から小学校3年生までの子ども
②身体障害者、療育手帳等の交付を受けている子どもの世話を必要とする場合は、小学校6年生までの子ども

■利用できるベビーシッター事業者
公益社団法人全国保育サービス協会が認定しているベビーシッター事業者に限ります。
詳しくはこちら»

■利用の条件
配偶者が就労している場合、又は病気入院中などにより教職員がサービスを利用しなければ就労すること(職場への復帰を含む)が困難な場合

■利用の対象となるサービス
●利用者の家庭内での保育および世話
●家庭と保育所等などの送迎
*次の場合は利用できません。
①保育所など施設間の送迎
②同一家庭以外の複数の子どもの送迎
③ベビールーム、集団保育、ベビーシッター宅での保育※「託児室せんたん」での保育を含む
④掃除、洗濯、炊事等の家事サービス

■割引料金
割引券の提示で1日のベビーシッター利用料金から2,200円の割引が受けられます。

■割引券の利用可能枚数
子の数に関係なく1家庭1日につき1枚です。また、月で24枚まで年間280枚までが上限になります。
割引券には有効期間があり、交付日から年度末である3月31日までとなります。

■利用方法
①事前(利用予定日の3日前までに)申請フォームより申請してください。
②男女共同参画室で申込み内容を確認のうえ、割引券を交付します。
③割引券の利用者記入欄に記入の上、利用時にベビーシッターに割引券を渡してください。
 利用後ベビーシッターが「報告用半券」を返却しますので、必ず受け取ってください。
④「報告用半券」は参画室に提出してください。

ベビーシッター育児支援事業