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メンター配置制度
教員研究員常勤職員有期契約職員学生
新規採用した女性研究者へのメンター配置

■制度の概要
女性研究者の採用時、希望者にメンターを配置しています。

■内容
・メンターとは、原則として新規採用した女性研究者(メンティ)と同領域かつ所属研究室の異なる研究室の教員(男女共同参画活動に理解があれば性別は問わない)とする。
・男女共同参画室がメンティの希望(どのようなキャリアや経験のある方がよいか、どのような方とつながっておきたいか等)を聞き取り、メンターとのマッチングを行う。
・メンタリング活動の期間はメンティの採用後1年間とする。
・メンターは、メンティの研究力や教育力向上、キャリア形成、職場の人間関係を円滑に行うこと等を支援することで、メンティの能力を引き出し、モチベーションを高め、成長を促すよう努める。
・男女共同参画室は、必要に応じて、メンティ/メンターの相談に乗るなど、メンタリング活動をサポートする。
・メンティは、活動開始半年後と期間終了後に、メンティ向けアンケートを男女共同参画室に提出する。
・メンターは、期間終了後に、メンター向けアンケートを男女共同参画室に提出する。
・メンターは「WLB相談窓口 メンター対応要領 ~相談の聴き方基礎知識」ハンドブック(H24.3)記載の相談の聴き方や守秘義務等に留意した対応を行う。

■これまでの実績
R2.8現在、R2.4以降に新規採用された常勤の女性研究者3名のうち2名が利用しています。