平成25年度海外FD研修報告会を実施(2013/11/25)

イベント報告 2013/12/17

11月25日(月)、平成25年度海外FD(ファカルティデベロップメント)研修の報告会を実施しました。

本 学では、平成16年度から教員の学習指導力の向上を図り、授業内容の改善を行っていくための取り組みとして海外FD研修を行っており、今年度から、この取 り組みを本学の「グローバル化戦略プラン2011」のアクションプランの一貫として位置付け、10月21日から11月1日までアメリカで2週間の研修を実 施しました。

研修1週目は、本学の協定校であるカリフォルニア大学デービス校において高等教育に関する研修に参加し、2週目は、それぞれの希望する大学や研究機関の研究室において、学生指導に関する研修に本学各研究科から2名づつ計6名の教員が参加しました。

研 修に参加した各教員からは、「米国と日本の高等教育の指導方法を比較する機会を得、自身の授業を再認識する時間を持つことのできた有意義な経験であっ た」、「日頃交流の少ない他の研究科の教員と相互理解を深めることができ、今後の研究室運営や学生指導に有効に役立てたい」などの報告がありました。

小笠原直毅学長をはじめ役員からは、参加者が研修で得たものを本学の教育の質の向上、及び国際化のために活かして欲しい、との激励の言葉が贈られました。

【研修参加教員】
 情報科学研究科:戸田智基准教授、柴田直樹准教授
 バイオサイエンス研究科:河合太郎准教授、塚崎智也准教授
 物質創成科学研究科:松尾貴志准教授、荒谷直樹准教授

NEWS & TOPICS一覧に戻る