国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学は、社会から信用され必要とされる高等教育機関として、学生、保護者、修了生をはじめとして産業界、公的機関、地域社会など本法人を取り巻く多くのステークホルダーに安心と安全をもたらす教育研究環境を提供し、社会で活躍できる有為な人材を育成し輩出する責務を果たします。ここに、高い公共性を有する国立大学法人であることを踏まえ、「国立大学法人ガバナンス・コード」の適合状況等報告書を公表します。

本法人は、平成16年に国立大学法人となり、国立大学法人法や学校教育法に則り、そして令和2年3月30日に文部科学省、内閣府及び国立大学協会が策定した「国立大学法人ガバナンス・コード」に基づき、適切なガバナンスの強化に注力しています。特に、本法人は平成3年に設置された奈良先端科学技術大学院大学の創設理念を継承するとともに、時代の変化に柔軟に対応し、持続的に発展することが可能となる運営体制の確立を目指しています。

本法人においては、学長、理事、監事及び全ての教職員が、この前文及び「国立大学法人ガバナンス・コード」の趣旨を理解し、本法人がさらに経営の透明性を高め、教職員一人一人が「奈良先端科学技術大学院大学教職員行動規範」を遵守し、教育・研究・社会貢献機能を一層強化し、社会の変化に応じた役割を果たし続けてまいります。

国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学

学長 横矢 直和

■国立大学法人ガバナンス・コードにかかる本学の適合状況

国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学のガバナンスに関する報告書(令和2年度)(令和3年2月16日作成)

<関連リンク>

■国立大学協会ホームページ 「国立大学法人ガバナンス・コード」

 https://www.janu.jp/univ/code/