情報科学研究科の池田篤俊元助教がトレーニング機器を新たに開発

研究成果 2017/12/07

 情報科学研究科の池田篤俊元助教(現近畿大学講師)は、鹿屋体育大学の吉武康栄准教授らと共同で、トレーニング機器を新たに開発しました。

 新たに開発したトレーニング機器は、通常のトレーニング機器と比較して、力の制御や巧緻性をより飛躍的に向上させることでき、今回の研究成果の今後の応用として、スポーツはもちろん、高齢者の転倒防止を目的としたトレーニング機器の開発に繋がることが期待されます。

 本研究成果は、池田元助教が本学に在籍していた時の成果で、国際電気生理運動学会の機関紙『Journal of Electromyography and Kinesiology』に掲載されました。

 この共同研究の一部は、JSPS事業である「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」の助成を受けて行われたものです。

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