女性教職員を増やし、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成28年4月1日~平成31年3月31日

2.本学の課題

(1)常時雇用する労働者に占める女性労働者の割合があまり多くない。

(2)管理職に占める女性労働者が少ない。

3.目標と取組内容・実施時期

目標1 女性教員の割合を13%以上、女性職員の割合を28.5%以上にする。

〔取組内容〕

  • 平成28年4月~
    計画期間中の各年度における女性教職員の目標在職割合を策定する。
  • 平成28年4月~
    子育て支援策の強化として、産前休暇期間の延長及び育児による勤務時間短縮制度の子の対象年齢の引き上げを行う。
  • 平成28年4月~
    教職員の公募及び採用説明会の際に、女性教職員への支援制度について周知を行う。
  • 平成28年4月~
    平成29年3月31日までに女性教員の在職割合を11%以上、女性職員の在職割合を27.5%以上にする。
  • 平成29年4月~
    平成30年3月31日までに女性教員の在職割合を12%以上、女性職員の在職割合を28.0%以上にする。
  • 平成30年4月~
    平成31年3月31日までに女性教員の在職割合を13%以上、女性職員の在職割合を28.5%以上にする。

目標2 管理職育成を目的としたキャリアアップ方策を実施する。

〔取組内容〕

  • 平成28年4月~
    職員のキャリアアップに関する意識の把握を行う。
  • 平成29年4月~
    職員のキャリアアップに関する意識の把握状況を踏まえ、管理職育成にかかるキャリアアップ方策について検討を行う。
  • 平成30年4月~
    管理職育成を目的としたキャリアアップ方策を実施する。