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奈良先端大を世界の研究拠点へと導くNAURA として、
多彩なバックグラウンドをもつ改革型人材が結集しました。

全体統括(研究推進機構 研究推進部門)

湊 小太郎
研究推進部門長 シニアURA 特任教授

湊 小太郎 【最終学歴】京都大学大学院 工学研究科 博士課程修了
【学位】  京都大学 工学博士
【専門分野】生体医工学、医療情報学
【ひとこと】電気工学を修了後、医学部附属病院放射線部助手、同医療情報部助教授として、医用画像工学や病院情報システムの開発に従事。1997 年に奈良先端科学技術大学院大学教授となり、情報科学研究科長を最後に2013 年に定年退職。(公財)京都技術研究所コーディネータを経て、縁あって2015 年度よりURA として再び本学に復帰しました。本学の持続的発展をめざして、教職員の皆様とURA の調整役を務めたいと思っています。

IR担当URA (戦略企画本部 IRオフィス)※ 研究推進機構 研究推進部門 研究推進部 兼務

野島 秀雄
シニアURA 特任教授

野島 秀雄 【最終学歴】広島大学大学院 工学研究科 博士前期課程修了
【学位】  九州大学 博士(工学)
【専門分野】研究戦略、経営戦略、プラズマ科学、空気環境科学、機能デバイス工学
【ひとこと】 シャープ(株)に20 年以上技術者として勤務、その後サムスン電子において、生活家電部門の初めての外国人役員として10 年間の勤務を経て、2014 年2 月より現職。私は、シャープ(株)では、材料・デバイスの基礎的研究、革新的家電商品の開発、サムスン電子では、研究開発のマネジメントというように、10 年ごとにテーマを設定して仕事をしてきました。今回は4 回目の挑戦として、IR を基本にした大学の研究戦略に貢献したいと思っています。


村木 倫子
URA 特任助教

村木 倫子 【最終学歴】東京医科歯科大学大学院 医学系研究科 博士後期課程修了
【学位】  東京医科歯科大学 博士(医学)
【専門分野】in silicoからin vivoまで:バイオインフォマティクス、ゲノムバイオロジー、システムバイオロジー、生化学、分子生物学、細胞生物学、発生生物学
【ひとこと】慶應義塾大学、奈良先端大、東京医科歯科大学で学生生活を送る中、ERATO プロジェクトにも参加、その後京都大学、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)、理化学研究所での研究生活を経て、2014 年2 月より現職。アカデミア研究者出身だからこその目線で、ここ、奈良先端大を世界に向けた魅力ある大学にするための“起爆剤”となれるよう、尽力していきたいと思っています。

研究推進担当URA (研究推進機構 研究推進部門 研究推進部)

田中 章
シニアURA 特任教授 (新プロジェクト担当)

田中 章 【最終学歴】京都大学大学院 農学研究科 博士後期課程修了      
【学位】  京都大学 農学博士
【専門分野】植物分子生物学、植物生理学、分子農業、植物工場、分子育種
【ひとこと】三菱化学(株)の研究開発、事業推進業務を経て、2014 年3 月より現職。企業在勤中はライフサイエンス分野を担当し、診断事業や創薬基盤研究を推進。アグリビジネスの立ち上げにも従事し、また日本のバイオ産業の戦略策定にも貢献。企業での長い経験を奈良先端大学の研究力向上に生かしたいと思っています。


三宅 雅人
URA 特任准教授(国際共同研究担当)

三宅 雅人 【最終学歴】奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 博士後期課程修了
【学位】  奈良先端科学技術大学院大学 博士(工学)
【専門分野】強誘電体薄膜工学、半導体結晶成長(気相成長、スパッタリング)、ワイドギャップ半導体、カーボンナノチューブ、グラフェン
【ひとこと】英国ケンブリッジ大学教員、国内の半導体装置メーカ、外資系半導体装置メーカを経て2014 年1 月より現職。これまでの海外の大学での研究室運営、民間での人材育成の実践経験、外資系企業での国際的マネジメント、マーケティング経験、さらにこれまでの国際的人的ネットワークを原動力として、学内関連部門と協調し、研究力強化の推進支援に務めます。

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