令和元年7月1日現在

本学の多彩な研究分野・研究室を紹介します。
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<各研究室が参加する教育プログラム> 

 情報理工 情報理工学プログラム  バイオ バイオサイエンスプログラム 物質理工: 物質理工学プログラム  
 情報生命: 情報生命科学プログラム 知能社会: 知能社会創成科学プログラム
バイオナノ: バイオナノ理工学プログラム デーデータサイエンスプログラム

情報科学領域

研究領域 研究室名 研究室スタッフ 研究室概要(※研究室紹介2019より) 参加する

教育プログラム

コンピュ-タ科学

コンピューティング・アーキテクチャ研究室

教授
客員教授
准教授
助教
助教

中島 康彦
木村  睦
中田  尚
Tran Thi Hong
張  任遠

Society5.0に貢献できる社会実装に適した世代超小型・低電力・高性能コンピュータシステムの研究開発。特に、ノイマン型コンピュータおよび非ノイマン型コンピュータのハードウェアからソフトウェアまでの幅広い先端基盤技術と、これらを最適化するアーキテクチャの追求。

情報理工

知能社会

ディペンダブルシステム学研究室 教授
准教授
助教

井上 美智子
大下 福仁
新谷 道広

誰もが信頼して利用できるディペンダブルなシステムのために、分散システム・アルゴリズムに関する理論的研究からVLSIのテスト・信頼性・安全性に関する実用的研究まで多角的にディペンダビリティの研究・教育を行う。

情報理工

知能社会

ユビキタスコンピューティングシステム研究室 教授
客員教授
特任准教授
助教
助教
安本 慶一
荒川  豊
諏訪 博彦
藤本 まなと
松田 裕貴

あらゆる場所に情報技術が溶け込んだユビキタスコンピューティング社会の実現を目標に、様々な要素技術に関する基礎研究から、それらを用いた実システムの構築に至るまで、理論と実践の両面から教育・研究を行う。

情報理工

情報生命

知能社会

モバイルコンピューティング研究室 教授
准教授
助教
伊藤  実
柴田 直樹
川上 朋也

高度交通システム(ITS)、モバイル通信、ナビゲーション、分散システム、センサネットワークなどの分野において、問題の発見、対象問題のモデル化、問題解決のためのアルゴリズムの設計・評価およびアプリケーションソフトウェアの設計・開発を目標とした研究・教育を行う。

情報理工

知能社会

ソフトウェア工学研究室

教授

准教授
助教
助教

松本 健一
石尾  隆
畑  秀明
Raula G. Kula

ソフトウェアの開発・利用・管理・教育を支援する技術について、理論面での議論と共に技術の有用性を確かめる実証実験の両面から研究・教育を行う。

情報理工

知能社会

ソフトウェア設計学研究室

教授

客員教授
准教授
客員准教授
客員准教授
助教

飯田  元

宮下 敬宏
市川 昊平
高井 利憲

田中  康

高橋 慧智

大規模で複雑なソフトウェア・インフラストラクチャやソフトウェア・インテンシブ・システム、クラウドシステムの設計・開発に必要とされる基盤技術や、設計法・開発管理手法について研究・教育を行う。

情報理工

知能社会

サイバーレジリエンス構成学研究室

教授
准教授
客員准教授

客員准教授

助教
助教

門林 雄基
妙中 雄三
宮本 大輔

井上 博之
樫原  茂
Doudou Fall

サイバースペースおよびそれを構成するインターネットを高度化し、レジリエンスを向上させていくための実証的な技術開発と、社会に対する積極的な技術移転を目指す研究・教育を行う。

情報理工

知能社会

データ

情報セキュリティ工学研究室

教授
助教

助教

林  優一
藤本 大介

Kim Youngwoo

情報セキュリティ工学研究室では、情報セキュリティをシステムに実現する際、セキュリティアンカーとなるハードウェアの安全性確保及び、それを基礎として構成されるセキュアなシステムを構築・運用ための研究・教育を行う。

情報理工

知能社会

(協力)情報基盤システム学研究室

教授
准教授
助教
助教

藤川 和利
新井 イスマイル
垣内 正年
油谷  曉

インフラストラクチャとしてのインターネットを支える基盤技術や運用技術からインターネットを利用したさまざまなサービス技術といった情報基盤に関連する研究・教育を行う。

情報理工

知能社会

データ

メディア情報学 自然言語処理学研究室 教授
准教授
助教
松本 裕治
新保 仁
進藤 裕之

人間の知能の本質である自然言語の計算機による解析と理解を中心的なテーマとし、言語の構造の解明と定式化、また、その応用及び関連の研究・教育を行う。

情報理工

データ

知能コミュニケーション研究室

教授
准教授
特任准教授

特任准教授
助教
助教

客員准教授

中村  哲
須藤 克仁
Sakriani Sakti

安田 圭志
吉野 幸一郎
田中 宏季

鈴木  優

多言語音声通訳、機械翻訳、自然言語処理、対話システム、多言語音声処理、感情認識、情報蒸留、知識獲得、自閉症支援、認知症早期検出などの人間のコミュニケーション・知識を支援する技術の研究・教育を行う。データ駆動型サイエンス創造センターを統括。

情報理工

データ

ネットワークシステム学研究室

教授
准教授
助教

助教

岡田  実
東野 武史
Duong Quang Thang

陳    娜

センシング、ブロードバンドワイヤレス、ワイヤレス給電といったワイヤレスネットワークの基盤技術の実現と、これらの基礎となる信号処理理論や通信理論に関する研究・教育を行う。

情報理工

情報生命

知能社会

インタラクティブメディア設計学研究室

教授
准教授

客員准教授
助教
助教

加藤 博一
神原 誠之
武富 貴史
Alexsander Plopski
藤本 雄一郎

普段の生活の中で誰もがその恩恵に預かることができる未来のインタラクティブメディアのあり方を考え、それを実現するために必要となる、メディア処理、ヒューマンインタフェースに関する研究・教育を行う。

情報理工

知能社会

光メディアインタフェース研究室 教授
准教授
助教
助教
向川 康博
舩冨 卓哉
久保 尋之
田中 賢一郎

カメラでシーンの3次元形状や材質を推定するコンピュータビジョンと、本物と見分けのつかない視覚情報を作り出すコンピュータグラフィクスを土台として、光と画像を用いた人間と機械をつなぐインタフェース技術に関する研究・教育を行う。

情報理工

情報生命

知能社会

サイバネティクス・リアリティ工学研究室

教授
客員教授
准教授
客員准教授

助教

清川  清
佐藤 智和
酒田 信親
河合 紀彦

磯山 直也

使うことで新たな能力を獲得し、より安全、安心、便利な生活が送れるような、人間に対するプラグイン、エクステンションモジュールとしての情報システムに関する研究・教育を行う。

情報理工

知能社会

(テニュア・トラック)ソーシャル・コンピューティング研究室

特任准教授

特任助教

荒牧 英治

若宮 翔子

ウェブ工学、ソーシャルメディア解析を中心とした情報技術を用いたアプローチで、医療を始めとした実社会への応用を目指し、実用性の高い応用成果と科学指向の両面を併せ持つ新しいタイプの情報学の研究・教育を行う。

情報理工

データ

システム情報学 ロボティクス研究室

教授
准教授
助教

助教

小笠原 司
高松  淳
丁   明

Garcia Gustavo

視覚情報・触覚情報などのリアルタイムセンシングに基づいて知的システムを構成するために必要な技術に関して研究・教育を行う。

情報理工

情報生命

知能社会

知能システム制御研究室

教授
助教
助教

杉本 謙二

小林 泰介
小蔵 正輝

コンピュータ制御やその知能化・システム最適化などの先端的な情報科学技術に対して、数理的な手法を駆使し、実験による検証やロボット・メカトロニクスへの応用などの研究・教育を行う。

情報理工

情報生命

知能社会

データ

大規模システム管理研究室 教授
准教授
客員准教授
助教
笠原 正治
笹部 昌弘
川原  純
張  元玉

不確実な社会に対するスマートな意思決定に向けた数理的手法と情報処理技術を開発し、現実システムに応用する研究・教育を行う。

情報理工

知能社会

数理情報学研究室 教授
准教授
特任准教授
特任准教授
客員准教授
客員准教授

池田 和司
吉本 潤一郎
久保 孝富
中野 高志

爲井 智也
佐々木 博昭

数理モデルにもとづいた問題解決、特に機械学習アルゴリズムの開発と解析、脳神経活動や行動データなどの生体信号解析やモデル化による数理生命科学、ヒューマン・マシン・システムの工学応用に関する研究・教育を行う。

情報理工

情報生命

知能社会

データ

生体医用画像研究室

教授
准教授
助教

助教

佐藤 嘉伸
大竹 義人
Mazen Soufi

日朝 祐太

「画像・人工知能」×「生体医療」の融合領域を開拓する。生体医用画像解析を中心として、人体や医療を情報科学のツールを用いて分析・モデル化し、さらに医療支援システムに応用する研究・教育を行う。

情報理工

情報生命

データ

計算システムズ生物学研究室

教授
客員教授
准教授

准教授
客員准教授
助教

金谷 重彦

飯田 秀博
Md.ALTAF-UL-AMIN
小野 直亮
佐藤 哲大
黄   銘

生命現象を情報科学により解明する。ナノからマクロに至る様々な生命機能に対する計測手法と、それによる生命機能解明のための情報処理技術に関する研究・教育を行う。

情報理工

情報生命

知能社会

データ

(テニュア・トラック)ロボットラーニング研究室

特任准教授

松原 崇充

人中心環境で活躍するロボットの高度な知覚・判断・行動機能の実現に向けて、機械学習とロボティクスの融合領域であるロボットラーニング技術とその実世界応用に関する研究・教育を行う。

情報理工

知能社会

データ

ロボットビジョン研究室

客員教授

金出 武雄

海外及び学内の研究者とも密接に連携しながら、コンピュータビジョンの技術を通して、人間を支援したりサービスを提供するような研究・教育を行う。

情報理工

情報生命

知能社会

教育連携研究室 コミュニケーション学研究室
(日本電信電話(株)NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
客員教授
客員准教授
澤田  宏
岩田 具治

インターネット上の大量のテキスト情報やSNS情報などとセンサーデータなどの実世界の情報とを結び付け、人間の社会的・経済的活動をモデル化、分析、予測し、コミュニケーションの本質に迫る研究・教育を行う。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

計算神経科学研究室
((株)国際電気通信基礎技術研究所)
客員教授
客員准教授
川鍋 一晃
森本  淳

脳機能の情報処理の観点からの解明と、それに基づく新たな人工知能の実現を目指し、ブレイン・デコーディング、ブレイン・マシン・インタフェース、ニューロフィードバック、ロボット学習などの方法論をもとに最新の機械学習手法を駆使した計算理論的神経科学の研究・教育を行う。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

ヒューマンウェア工学研究室
(パナソニック(株))

客員教授

客員准教授

森川 幸治

佐藤 佳州

来るべき人工知能社会における人間中心の情報処理をめざすヒューマンウェアを、センシング技術で実現する研究・教育を行う。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

シンビオティックシステム研究室
(日本電気(株)データサイエンス研究所)

客員教授

客員准教授

石山  塁

宮野 博義

人と機械(AI)の共生を実現するために、特にさまざまな人やモノが行き交う実世界を、カメラなどのセンサを用いてリアルタイム・緻密に認識・理解する技術について研究・教育を行う。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

多言語ナレッジコンピューティング研究室
((株)富士通研究所)
客員教授
客員准教授
湯上 伸弘
鄭  育昌

自然言語処理の技術を用いて、企業や社会にある膨大な多言語テキストデータから有益な知識を抽出して構造化、構造化した知識を利用するAIの研究・教育を行う。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

次世代モバイル通信研究室
((株)NTTドコモ)
客員教授
客員准教授
奥村 幸彦
今井 哲朗

超広帯域なマルチメディア情報が伝達できる次世代移動通信方式の無線回線設計、アンテナ・電波伝搬、無線回路、MIMO技術、移動無線アクセス、端末技術についての教育・研究を行う。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

光センシング研究室
(オムロン(株)技術本部・知財本部)
客員教授
客員准教授
諏訪 正樹
井尻 善久

新しいイメージング技術の創出や、画像処理によるパターンや立体物の認識、あるいは人間の行動や動作の認識などを中心に、人間の視覚機能に迫るビジョンセンシングの研究・教育を行う。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

生体分子情報学研究室
(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
客員教授
客員教授
上野  豊
福井 一彦

生体分子の機能とそのメカニズムを探るための、バイオインフォマティクスの手法を用い、大規模計測データを活用したオミックス解析やドラッグリポジショニング、さらに実験的データにおける情報の欠損を補う分子シミュレーションなど、情報工学的な手法により生命科学における知識発見を目指す研究教育を行う。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

デジタルヒューマン学研究室
(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
客員教授
客員准教授
多田 充徳
村井 昭彦

ヒトの運動生成・制御の解明を目指し、形体や解剖学に基づいた標準・個人デジタルヒューマン生成のためのモデル化技術、ヒトの体性感覚情報推定・動作解析のための運動・動力学計算技術、及び運動計測からフィードバックを行うためのデバイス・システム開発技術について、研究・教育を行う。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

セキュアソフトウェアシステム研究室
(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
客員教授
客員准教授
大岩  寛
Affeldt Reynald

IoT時代のインフラやシステムに要求される信頼性・安全性の高まりを踏まえ、ソフトウェアを含むIoTシステム全体の安全性の確保に必要な技術や、安全性を「目に見える」形で提示し説明できるようにする技術、またそれらをソフトウェアシステム開発に具体的に適用するために必要な手法を研究開発し、産業としての安全なソフトウェア構築手段の体系化を目指します。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

ネットワーク統合運用研究室
(国立研究開発法人情報通信研究機構)
客員教授
客員准教授
小林 和真
河合 栄治

未来のインターネットを実現するための、ネットワーク基盤・アーキテクチャ・サービス技術ならびにその検証・展開・普及に関する研究・教育を行う。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

超高信頼ソフトウエアシステム検証学研究室
(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)
客員教授
客員准教授
片平 真史
石濱 直樹

極限環境で正しい動作が求められるソフトウェアの超高信頼性・安全性を実現するための方法論を教育・研究する。宇宙機ソフトウェア開発に成功し続けるための課題を、実際の開発データから得られる有用な知見に基づいて解決する。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

データ駆動知識処理研究室

(国立研究開発法人情報通信研究機構)

客員教授

客員准教授

鳥澤 健太郎

飯田  龍

ビッグデータを対象とした知的で大規模な、さらには社会問題解決等、社会で役立つ自然言語処理システムの構築ならびにそのシステムで必要となる各種自然言語処理技術に関する研究・教育を行う。

参加する教育プログラムについては、入学後、担当教員に確認してください。

バイオサイエンス領域

研究領域 研究室名 研究室スタッフ 研究室概要(※研究室紹介2019より) 参加する

教育プログラム

植物科学

植物細胞機能研究室 教授
准教授
助教
助教
橋本  隆
庄司  翼
加藤 壮英
小牧 伸一郎

植物の細胞骨格、細胞分化、二次代謝を制御する遺伝子の機能について、変異株、形質転換体、培養細胞、細胞内動態観察などを用いて研究・教育を行う。

バイオ

バイオナノ

植物発生シグナル研究室 教授
助教
助教
中島 敬二
宮島 俊介
郷  達明

植物の細胞が固有の機能を獲得するしくみや、生殖細胞が作られるしくみの解明を目指し、分子生物学、トランスジェニック植物、イメージング技術などを用いて研究・教育を行う。

バイオ

情報生命

植物代謝制御研究室

教授
准教授
助教

助教
特任助教

出村  拓
加藤  晃
國枝  正

中田 未友希

津川  暁

環境・エネルギー問題の解決と産業貢献に向けて、植物細胞の分化制御機構、植物の機能と代謝の調節機構、有用GM植物・樹木の作出に関する研究・教育を行う。

バイオ

バイオナノ

データ

植物成長制御研究室 教授
助教
助教
梅田 正明
高塚 大知
髙橋 直紀

植物の幹細胞の増殖・維持機構とDNA倍加の誘導機構に焦点を当てて、器官成長を続ける植物の成長戦略の解明と食糧や木質バイオマスの増産を目指した研究・教育を行う。

バイオ

バイオナノ

花発生分子遺伝学研究室 教授
助教
助教
助教
伊藤 寿朗
山口 暢俊
白川  一
和田 七夕子

植物の花発生における遺伝子発現の時空間特異性および環境応答性の機構解明を目指し、エピジェネティクスや植物ホルモンに着目した研究・教育を行う。

バイオ

バイオナノ

データ

植物生理学研究室

教授

助教

遠藤  求

久保田 茜

移動できない植物が持つ多様かつ鋭敏な環境応答を理解するため、生理学および時間生物学的な立場から、植物が環境変化を認識し予測する仕組みを明らかにする研究・教育を実施する。

バイオ

情報生命

データ

植物免疫学研究室 准教授
助教
特任助教
西條 雄介
晝間  敬
田島 由理

植物の免疫制御メカニズム及び植物を宿主とする微生物の感染戦略、さらには植物の微生物共生を介した環境適応戦略について分子レベルで解明するための研究・教育を行う。

バイオ

情報生命

データ

植物二次代謝研究室 准教授
助教
峠  隆之
清水 崇史

自然界に広く存在する植物二次代謝物を構造多様性の理解し、統合解析や種間比較解析などを用いて有用代謝物の産生に関わる遺伝子群の探索および解明に関する研究・教育を行う。

バイオ

情報生命

データ

(テニュア・トラック)植物共生学研究室

特任准教授

吉田 聡子

甚大な農業被害をもたらす寄生雑草の駆除方法の開発を目指して、ハマウツボ科寄生植物の寄生の分子機構とその進化のメカニズムを解明するための研究・教育をおこなう。

バイオ

情報生命

バイオナノ

メディカル生物学

分子情報薬理学研究室

教授
助教
助教
伊東  広
小林 哲夫
鳥山 真奈美

ヒトの身体の恒常性維持や個体形成を司るホルモン・神経伝達物質および細胞増殖・分化因子等による細胞応答の仕組みを解明し、がん・神経疾患・生活習慣病などの診断・治療への展開を目指した研究・教育を行う。

バイオ

バイオナノ

機能ゲノム医学研究室

准教授

助教

石田 靖雅

金井 賢一

ヒトやマウスの獲得免疫系が「自己」と「非自己」を識別する際に、免疫応答のnegative regulatorである PD-1 が果たす生理的役割を、分子レベルとマウス個体レベルで探索する研究・教育を行う。

バイオ

腫瘍細胞生物学研究室 教授
助教
加藤 順也
横山 隆志

哺乳類細胞の細胞周期制御、細胞老化、細胞分化、アポトーシス、オートファジー、幹細胞制御などに興味を持ち、腫瘍細胞の増殖、分化、生存を制御する分子メカニズムに関する研究・教育を行う。

イオ

バイオナノ

データ

分子免疫制御研究室 教授
助教
助教
河合 太郎
川﨑 拓実
織  大祐

免疫応答の発動メカニズムやその破綻により引き起こされる自己免疫疾患、アレルギー、炎症性疾患などの発症メカニズムを理解するとともに、治療や診断法の開発を目指した研究・教育を行う。

バイオ

バイオナノ

分子医学細胞生物学研究室 教授
助教
助教

末次 志郎
西村 珠子

稲葉 岳彦

脂質膜形態形成および脂質膜を介したシグナル伝達に関して、生体膜の形態機能形成に着目し、タンパク質と脂質分子の共役した細胞内での分子機構を解明することにより、細胞や動物個体に見られる形態形成機構を理解し、かつ、疾患形成を解明することを目指した研究・教育を行う。

バイオ

バイオナノ

データ

RNA分子医科学研究室

教授

助教

岡村 勝友

島本  廉

microRNAなどの非コードRNAを介した遺伝子発現制御機構の全貌の理解を目標として、ショウジョウバエなどのモデル生物や疾患ゲノム情報をもとにしたコンピュータ解析や分子生物学的手法を駆使した方法により、疾患・健康状態を司る分子機構の解明を目指した研究・教育を行う。

バイオ

情報生命

データ

幹細胞工学研究室 教授
助教

栗崎  晃

高田 仁実

発生過程で見られる組織形成のしくみを解明し、幹細胞の分化制御方法を開発する。さらに、疾患モデルを構築して病気の発症機構を明らかにし、組織再生への応用を目指した研究・教育を行う。

バイオ

情報生命

発生医科学研究室 准教授
助教
笹井 紀明
西(堀) 晶子

中枢神経系の多様な神経細胞の産生と機能維持の分子機構を知ることを目標に、神経細胞の発生における誘導因子と前駆細胞の反応性の関係を、ニワトリ、マウス胚をモデルとして分子レベルで明らかにするとともに、いったん産生された神経細胞の機能維持のメカニズムを解明する研究・教育を実施する。

バイオ

情報生命

バイオナノ

器官発生工学研究室 准教授
助教
磯谷 綾子
由利 俊祐

異種キメラや疾患モデル動物を用い、異種及び異種キメラの環境で発生・分化した器官・細胞の機能解析、あるいは異種環境へ移植されたドナーの機能獲得やそれに必要な要因の解明を通して、再生医療につながる研究・教育を実施する。

バイオ

バイオナノ

細胞増殖学研究室 教授
助教
別所 康全(兼任)
北川(石田) 教弘

おもに骨代謝系を対象にして、哺乳類細胞の増殖・分化の制御機構を細胞並びに分子レベルで理解するための研究・教育を行う。

2019年度の

学生配属はありません。

神経機能科学研究室 教授
准教授
稲垣 直之(兼任)
駒井 章治

学習・記憶をはじめ認知機能の神経基盤の解明に関する研究および教育を行う。
脳機能の最小単位同定のための分子・細胞のイメージング、行動生理学的解析とその技術の開発を行う。

2019年度の

学生配属はありません。

動物遺伝子機能研究室 准教授
助教
助教
石田 靖雅(兼任)
岡  千緒
松田 永照

動物の発生を制御する転写因子やヒトの病気の発症に関連した遺伝子に注目し、ノックアウトマウスおよびマウスから樹立した細胞を用いて遺伝子の機能を解明するための研究・教育を行う。

2019年度の

学生配属はありません。

動物細胞工学研究室

教授

助教

河合 太郎(兼任)

都留 秋雄

動物細胞や動物個体(マウス)のストレス応答に関して、シグナル伝達・遺伝子発現制御の観点からその分子基盤を明らかにする研究・教育を行う。

2019年度の

学生配属はありません。

統合システム生物学 原核生物分子遺伝学研究室 教授
准教授

真木 壽治
秋山 昌広

※秋山准教授のみ配属あり

遺伝情報の正確な複製と伝達がどのような仕組みに支えられているのか、あるいはこれとは逆に、不正確な遺伝情報の伝達により引き起こされる突然変異や染色体異常はどのようなプロセスを経て発生するのかについて研究・教育を行う。

バイオ
システム微生物学研究室 教授
助教
森  浩禎
武藤  愛

細胞内機能ネットワークの完全な解明を目指したシステムズバイオロジーの教育・研究を行う。生物学上最も研究蓄積の大きい大腸菌を使い、全遺伝子の相互関係解明を目指したネットワーク生物学を進める。

バイオ

情報生命

データ

細胞シグナル研究室 教授
助教
助教
塩﨑 一裕
建部  恒
両角 佑一

酵母からヒトまで進化的に保存された細胞内シグナル伝達ネットワークの構造とメカニズムの解明を通して、疾患における細胞機能不全の分子機構の理解を目指した研究・教育を行う。

バイオ

情報生命

バイオナノ

ストレス微生物科学研究室 教授
准教授
助教
高木 博史
木俣 行雄
那須野 亮

微生物が進化の過程で獲得した様々な「環境ストレス」に対する適応機構について、分子・代謝・細胞レベルで解明し、多様な微生物機能を理解するとともに、微生物育種・物質生産などの技術開発を通して、バイオテクノロジーへの貢献を目指した研究・教育を行う。

バイオ

バイオナノ

(テニュア・トラック)環境微生物学研究室 特任准教授 吉田 昭介

微生物がもつユニークな代謝能力を細胞~分子レベルで解明するための研究・教育を行う。微生物機能を利用した、環境問題や持続可能な社会の実現に資する技術の開発を目指す。

バイオ

バイオナノ

構造生物学研究室 教授
助教
助教
箱嶋 敏雄
北野  健
森  智行

生命の調和のとれた「複雑さ」や「しなやかさ」の根源にあるタンパク質の高度な分子認識と、ダイナミックな構造変化を通して実現される活性制御や機能変換のメカニズムを、三次元分子構造に基づいて、原子レベルで解明する。

2019年度の

学生配属はありません。

構造生命科学研究室

教授
助教

助教

塚﨑 智也
田中 良樹

市川 宗厳

生命現象には蛋白質やRNAなど様々な分子が関わっている。これらが織りなすダイナミックな構造変化に起因する分子メカニズムを原子レベルで明らかとすべく,新たな研究手法を組み合わせた構造生物学的解析による基盤研究・教育を行う。

バイオ

バイオナノ

遺伝子発現制御研究室

教授
准教授
助教

別所 康全
松井 貴輝
秋山 隆太郎

せきつい動物発生の過程で起こるダイナミックな現象の動作原理を解明することを目的とした研究・教育を行う。

バイオ

情報生命

バイオナノ

データ

神経システム生物学研究室

教授

助教

稲垣 直之

馬場 健太郎

神経細胞や組織の形態形成の仕組みを、シグナル伝達、細胞骨格、細胞内輸送の観点から、分子・細胞・発生生物学的手法、力計測及び数理モデルの手法を用いて統合的に解明するとともに、その破綻により引き起こされる疾患の原因解明と治療法開発を目指す研究・教育を行う。

バイオ

情報生命

バイオナノ

計算生物学研究室 准教授
助教
作村 諭一
国田 勝行

細胞・組織・個体レベルの機能発現の原理を解明することを目的とし、機能を表現する物理量と関連分子の実験データに基づいてそれらの相互作用を数理的に記述するとともに、機能と分子からなる統合的な生物システムについて研究・教育を行う。

バイオ

情報生命

データ

細胞機能システム研究室 教授
助教
真木 壽治(兼任)
小林 和夫
生命の基本単位である細胞を、ゲノムに書き込まれた遺伝子のネットワークと捉え、そのダイナミックな動態を解明するための研究・教育を行う。 2019年度の

学生配属はありません。

細胞機能学研究室 教授
助教
真木 壽治(兼任)
小野寺 慶子
微生物によるキラルアルコールの生産、ポリエチレン及び長鎖アルカンや石油に含まれる難分解性有機化合物の微生物分解など、バイオコンバージョンとバイオレメディエーションに関する研究・教育を行う。これらは社会的に問題となっている薬害や環境汚染問題を解決するものであり、わが国のみならず世界において貢献度の高いテーマである。本研究室では企業や海外の大学との連携の下に研究を展開している。 2019年度の

学生配属はありません。

連携研究室 微生物分子機能学研究室
(公益財団法人地球環境産業技術研究機構)
客員教授 乾  将行

統合オミックス解析と代謝工学的改変により創製した微生物機能を駆使して、バイオリファイナリー(バイオマス有効利用とバイオ燃料・グリーン化学品生産等)に関する基礎研究・教育を行う。

2019年度の

学生配属はありません。

寄附研究室 疾患ゲノム医学研究室 特任教授
特任准教授
加藤 菊也
久木田 洋児

ヒトの癌組織の分子生物学、特にゲノム科学の手法を用いた解析により、あたらしい診断治療法開発を目指した研究・教育を行う。

2019年度の

学生配属はありません。

物質創成科学領域

研究領域 研究室名 研究室スタッフ 研究室概要(※研究室紹介2019より) 参加する

教育プログラム

基幹研究室 量子物性科学研究室 教授
准教授
助教
助教
柳  久雄
香月 浩之
山下  淳
水野  斎

分子性結晶、ナノ粒子、超薄膜などのナノメートル構造物質の光学的・量子的性質をレーザー分光や顕微分光、プローブ顕微鏡などの手法を用いて測定・解析することにより、新しい光機能材料の創成に関する研究・教育を行う。

物質理工

知能社会

凝縮系物性学研究室 教授
准教授
助教
太田 淳(兼任)
服部  賢
武田 さくら

固体表面に原子・分子を吸着して形成する表面ナノ物質や固体の物性(電気伝導・磁性・光・反応)を、その基礎となる原子構造や電子状態から解明する多様な装置を用いた研究・教育を行う。また目的に応じ新しい解析手法・装置の開発も行う。

物質理工

データ

光機能素子科学研究室 教授
准教授
助教
太田  淳
笹川 清隆
春田 牧人

人工視覚や脳内埋植デバイスなど、バイオ医療応用に向けた先端半導体技術と光技術を融合したフォトニックデバイスの創出を目指して、光ナノサイエンス技術の実験と理論の両面から研究・教育を行う。

物質理工

知能社会

バイオナノ

データ

情報機能素子科学研究室 教授
准教授
助教
助教
特任助教
浦岡 行治
石河 泰明
上沼 睦典
藤井 茉美
Bermundo Juan Paolo Soria

ディスプレイ、メモリ、LSIなど、次世代の情報機能をもつ半導体素子、電子デバイスの研究を行う。また、高効率な太陽電池や熱電変換素子など、エナジーハーべスティングのキーデバイスを薄膜技術を駆使して実現する。

物質理工

知能社会

バイオナノ

データ

反応制御科学研究室 教授
准教授
助教
垣内 喜代三
森本  積
谷本 裕樹

光や金属触媒を用いた有機合成反応の新しい制御法の開発、および、それを活用した生理活性有機化合物や機能性有機材料の創成に関する研究・教育を行う。

物質理工

バイオナノ

超分子集合体科学研究室 教授
准教授
助教
助教
廣田  俊
松尾 貴史
長尾  聡
山中  優

生体超分子の構造・機能メカニズムを解明するとともに、生物が発揮している素晴しい機能を化学的に発現し、それを利用する新技術の開発を行う。

物質理工

バイオナノ

光情報分子科学研究室

教授
准教授
助教

助教

河合  壯
中嶋 琢也
野々口 斐之

山田 美穂子

光に応答し光を制御する分子・高分子材料および有機分子と強く相互作用する半導体ナノ材料の合成・開発と解析評価方法について研究を進め、未来の情報、エネルギー技術を担う分子システムの構築を目指します。

物質理工

バイオナノ

データ

有機光分子科学研究室

教授
准教授
助教

助教

山田 容子
荒谷 直樹
林  宏暢

松尾 恭平

有機薄膜太陽電池、有機薄膜トランジスタなどに利用可能な有機半導体材料・分子性グラフェン・グラフェンナノリボンや近赤外領域に吸収をもつ色素、発光材料、光応答性分子の開発を目的に、新規π共役拡張芳香族化合物を設計・合成し、物性評価と機能開発を通じて、研究・教育を行う。

物質理工

バイオナノ

センシングデバイス研究室

教授
准教授

助教

柳田 健之
河口 範明

加藤 匠

放射線計測を主な目的としたバルク無機単結晶、セラミックス、ガラス蛍光体を開発し、光物性、シンチレーション特性、輝尽・熱・残光特性に関する電子物性を中心とした研究・教育を行う。特性の良い材料を発見した場合は、搭載センサーや装置開発を行うと共に、新規物性計測用装置の開発も行う。

物質理工

有機固体素子科学研究室 教授
准教授
助教
特任助教
中村 雅一
辨天 宏明
小島 広孝
Jung Min-Cherl

有機材料特有の「やわらかい」電子物性の制御とデバイス応用、および、独自計測技術の開発とそれによる未解明現象の理解を柱とし、未来のフレキシブルエレクトロニクスや環境発電のための新しいデバイスを創出するための研究・教育を行う。

物質理工

知能社会

生体プロセス工学研究室

教授

准教授
助教
特任助教

細川 陽一郎

Yalikun Yaxiaer
安國 良平
山田 壮平

レーザー技術、流体技術、顕微鏡技術を駆使した、細胞やタンパク質などの微小な生体材料を高速かつ高精度に操作する方法を開発し、これらの操作により生体材料にもたらされる諸現象を力学と生理学の両側面から明らかにし、工学に応用するための研究・教育を行う。

物質理工

バイオナノ

データ

分子複合系科学研究室

教授

准教授
助教
助教

上久保 裕生

藤間 祥子
山崎 洋一
林  有吾

蛋白質分子集団が示す自律的集合離散現象に注目し、蛋白質科学及び生物物理学を基礎として、創薬のターゲットとなり得る蛋白質分子複合系の理解や次世代蛋白質分子複合材料の開発に関する研究・教育を行う。

物質理工

バイオナノ

データ

バイオミメティック分子科学研究室

教授
准教授

助教

特任助教

ラッペン ゲナエル

安原 主馬

西野 智雄

尾本 賢一郎

バイオミメティックスおよびテクノミメティクスに基づく分子マシンの設計・合成とナノ機械工学および生物応用に関する研究・教育を行う。

物質理工

バイオナノ

ナノ高分子材料研究室

教授
准教授

助教

網代 広治
安藤  剛

Chanthaset Nalinthip

分子技術の概念に基づき、分子設計、高分子合成、高分子間相互作用、およびナノ構造制御の各ステージにおける課題に取り組み、医療材料やエネルギー関連材料に着目して、機能性高分子材料の創出に関する研究・教育を行う。

物質理工

バイオナノ

ナノ構造磁気科学研究室 准教授
助教
細糸 信好
重城 貴信

特異な磁気物性を示すナノ構造膜・多層膜を作成し、原子、電子レベルでの構造と物性の解明、新規磁性材料開発につながる機能性発現機構の解明などの基礎的研究・教育を行う。

2020度の

学生配属はありません。

(協力)データ駆動型化学研究室

教授

准教授

船津 公人

宮尾 知幸

化学および化学工学に関わる予測と設計に関する諸問題を、ケモインフォマティクス(化学情報学)を武器に、シミュレーションを通して解決する研究を行います。

データ
基幹研究室 (テニュア・トラック)マテリアルズ・インフォマティクス研究室 特任准教授 畑中 美穂

量子化学計算を用いて化学反応や機能性材料のメカニズムを明らかにし、得られたデータを機械学習やデータマイニングの技術を用いて解析することで、新規材料開発の指針の構築につながる研究・教育を行う。

物質理工

データ

(連携)メゾスコピック物質科学研究室
(パナソニック(株)テクノロジーイノベーション本部)
客員教授
客員教授
客員准教授
藤井 映志
足立 秀明
浅野 哲也

メゾスコピック領域における新しい物理現象、特に薄膜の形態にすることで発現する新奇物性の開拓およびそのデバイス化を目指して、次世代のエネルギー変換材料/デバイスに関する研究開発・教育を行う。

物質理工

知能社会

(連携)知能物質科学研究室
(シャープ(株)研究開発事業本部)
客員教授
客員准教授
和泉  真 
岩田  昇

高度ネットワーク社会、クリーンエネルギー・環境適応社会のニーズに適合し、新規デバイスを創出する材料(表示材料・半導体材料)の創成。

2020年度の

学生配属はあり

ません。

(連携)機能高分子科学研究室
(参天製薬(株))
客員教授
客員教授
客員准教授
本田 崇宏
榎本 裕志
岡部 高明

眼の疾患をターゲットとし、医薬有効成分が疾患部位で最大限に効果を発揮できるような薬物送達システムを考案し、有機合成などの手法を用いながら、その実用化を目指した創剤研究を行う。

物質理工

バイオナノ

(連携)環境適応物質学研究室
(公益財団法人地球環境産業技術研究機構)
客員教授
客員教授
客員准教授
余語 克則
後藤 和也
山田 秀尚

CO2分離回収・固定化技術の実用化および脱炭素社会の構築を主たるテーマとし、地球温暖化問題の解決に向けた基盤技術(材料開発、ナノ構造制御技術)および実用化技術(プロセス開発、システム設計)に関する研究・教育を行う。

物質理工

知能社会

(連携)感覚機能素子科学研究室
((株)島津製作所基盤技術研究所)
客員教授
客員教授
客員准教授
北村 圭司
叶井 正樹
堀池 重吉

マイクロ流体技術や放射線検出器などのセンサ・デバイス関連やナノ機能材料の基盤技術研究と、それらの技術を統合・集積化した超小型化学分析システム (μTAS)、医用画像診断装置、非破壊検査装置などの高機能システム開発に関する研究・教育を行う。

物質理工

知能社会

バイオナノ

(連携)先進機能材料研究室
(地方独立行政法人大阪産業技術研究所)
客員教授
客員教授
客員准教授

上利 泰幸
高橋 雅也

門多 丈治

材料創製および改質技術を基盤として、産業界の抱える課題に向き合い、次世代の電子・光・エネルギーデバイス実現の鍵となる先進機能材料および地球環境に配慮した材料・技術に関する研究開発・教育を行う。

物質理工

知能社会

バイオナノ