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活動実績
2011年度の活動実績
■受験生のためのオープンキャンパス2012
2012/03/10

バイオサイエンス研究科棟にて、参画室主催セミナー「女性研究者になるための相談会」の開催、ライフイベント相談窓口及び女性研究者支援紹介ブースの設置、イベント一時託児を行いました。
セミナーはオープンキャンパスに来られた方を主な対象として、本学女性教員と女性院生によるロールモデル紹介と、その後、女性教員、院生との相談会を行い、参加者の方々からは「リアルな話が聞けて説得力がありました」「女性の先生の話を聞く機会が全然ないので新鮮で良かった」といったご意見を頂きました。また、相談会に参加できなかった方も、ブースの方に相談に来られ、女性教員の話に熱心に耳を傾ける場面もありました。一時託児は、「託児室せんたん」で教職員のお子さま12名をお預かりしました。

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■Top Runners ~Women's Life in Science~「時代を切り拓く女性研究者」を開催
2012/1/18・19

平成24年1月18日(水)、19日(木)の二日間にわたり、「Top Runners ~Women’s Life in Science~ 時代を切り拓く女性研究者」を開催しました。
これは、文部科学省科学技術人材育成費補助金女性研究者研究活動支援事業(女性研究者支援モデル育成)の一環、及び、本学創立20周年記念関連行事の一つとして、バイオサイエンス研究科、男女共同参画室、グローバルCOEプログラム「フロンティア生命科学グローバルプログラム」が共同で実施したものです。
1月18日(水)は、奈良県新公会堂(能楽ホール)において国際シンポジウムを開催しました。 まず、磯貝彰 本学学長による開会挨拶、久保真季 沖縄科学技術大学院大学副学長(前国立女性教育会館事務局長)による来賓ご挨拶の後、京都賞受賞者のニコル・ルドワラン氏(フランスアカデミー会員、レジオンドヌール勲章受章者)及び植物遺伝学の世界的権威であるスーザン・ウェスラー氏(カリフォルニア大学教授、アメリカアカデミー会員)から基調講演をいただきました。続いて、学術雑誌サイエンスのシニアエディタであるビバリー・パーネル氏、農業環境技術研究所主任研究員の北本宏子氏及び本学の高橋淑子教授による講演が行われました。
会場には、学内外から247名の参加を頂き、国内外の世界的に活躍する女性研究者たちの研究と家庭生活の両立及び強い意志と努力で収めた成功の軌跡についての興味深い講演に、熱心に耳を傾けました。
1月19日(木)は、本学バイオサイエンス研究科大講義室においてワークショップを開催しました。この日は研究に主眼を置いた内容で、上記3名の海外招待講演者に加えて、本学の新進気鋭の若手研究者が最新の研究成果を発表しました。本学の学生を中心とする参加者から活発な質問が相次いだ他、最後にはルドワラン氏から若手研究者に向け激しくも温かい激励もあり、会場は始終熱気に包まれました。

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■女性研究者スタートアップ研究費報告会
2011/11/14

 平成23年11月14日(月)13:30~15:30 女性研究者スタートアップ研究費報告会「わたしの研究プラン」を、奈良先端大 先端科学技術研究推進センター1階研修ホールで行いました。
 研究費を受給された4名の女性研究者に、主に学生に向けて、研究を行っていく中で研究費をどのように使ったかやどのように役立ったかをお話しいただきました。報告会の最後に磯貝学長から「有意義な報告会であった。今後もスタートアップ研究費支給を続けていきたい」旨の発言をいただき、報告会は終了しました。
 報告会には学生・教員など多くの方々にご参加いただき、「参考になった」「様々な分野の女性研究者のアカデミックに入るまでやポスドク時代の話が聞けて楽しかった」などのご意見をいただきました。女性研究者スタートアップ研究費については、「効果があることがよくわかった」「性別に関係なく、若手に助成できるようになるとなお良い」などのご意見をいただきました。

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■オープンキャンパス2011
2011/11/05

物質創成科学研究科棟1階にて、ライフイベント相談窓口及び女性研究者支援広報ブースを設置。またイベント一時託児を行いました。
今回の一時託児では利用者の要望から預かり時間を拡大して行い、7名のお子さんをお預かりしました。

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■受験生のためのオープンキャンパス
2011/05/28

情報科学研究科棟にて、参画室主催セミナーの開催、広報ブースの設置、イベント一時託児を行いました。
セミナーは「女性研究者になるための相談会」として受験生を主な対象として行い、11名の受験生の方にご参加いただいて好評を得ました。
一時託児では、本学主催イベントで初めて「託児室せんたん」利用となり、6名のお子さんをお預かりしました。

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