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活動実績
2016年度の活動実績
■オープンキャンパスに参加しました
2017/02/25

情報科学研究科・バイオサイエンス研究科・物質創成科学研究科の女子大学院生の研究生活紹介資料(下記PDF)を2月中旬より参画室のURLにて公開しました。また、オープンキャンパス当日は、このPDFをQRコードから読み取ってダウンロードできるよう、各研究科受付にて配布する資料に案内チラシを同封しました。


参画室のURLには、2月16日(木)のPDF公開日から2月25日(土)のオープンキャンパス当日までの10日間の間に、約100件の新規アクセスがあり、特に23日(木)は63件の閲覧がありました。 アクセス方法はデスクトップPCが7割、モバイル・タブレットが3割でした。

また、オープンキャンパスに携わる教職員を対象に、大学敷地内にある一時託児室「託児室せんたん」で託児を実施しました。生後4ヶ月の赤ちゃんから7歳のお子さんまで8名をお預かりし、子どもたちは、おままごと、だるまさんが転んだ、トランプ、工作などでめいっぱい遊びました。
 
■奈良県内初の産官学連携による生駒イクボス合同宣言式に参加
2016/12/22

12月22日(木)生駒市コミュニティセンターにおいて、やりがいのある仕事と充実した私生活を両立させるワーク・ライフ・バランスを積極的に進めるため、生駒イクボス合同宣言式が執り行われ、生駒市役所、生駒商工会議所、生駒市内の企業46社および本学が参加しました。

奈良県内初となる産官学連携によるイクボス宣言式には、生駒市長、生駒商工会議所会頭、本学の中島潔理事・事務局長、生駒市の管理職や各事業所の代表ら約120人が出席し、宣言書への署名と宣言文の発表を行いました。

本学の取組内容
「奈良先端科学技術大学院大学男女共同参画宣言(平成28年9月)」に掲げた基本方針の実現に向け、教育研究活動への男女の対等な参画を推進し、すべての教職員がその個性と能力をいかんなく発揮できるよう、「イクボス」として以下に取り組むことを宣言し、小笠原直毅学長、片岡幹雄理事・副学長、横矢直和理事・副学長、および中島潔理事・事務局長が連名で署名しました。

1.男女共同参画の視点に立った教職員採用、人材育成及び登用を推進します。

2.家庭生活と教育・研究・就業を両立できる支援と環境整備を推進します。

3.男女共同参画に関する地域社会との連携を推進します。

4.男女共同参画に関する意識改革及び啓発活動を推進します。

奈良先端科学技術大学院大学イクボス宣言の詳細はこちら»をご覧ください。

生駒市役所による生駒イクボス合同宣言式の開催報告はこちら»をご覧ください。

 
■第9回奈良先端大男女共同参画推進シンポジウム「多様性を受容する社会に向けて~大学院に求められること~」を開催しました
2016/12/02

12月2日(金)、物質創成科学研究科と男女共同参画室との共催により、ミレニアムホールにおいて、シンポジウム「多様性を受容する社会に向けて~大学院に求められること~」を開催し、外部からの参加者も含め192名の出席がありました。

物質創成科学研究科の山田教授による趣旨説明および学長による開催挨拶の後、渡辺美代子氏(国立研究開発法人科学技術振興機構副理事)、中岡義久氏(西大和学園高等学校校長)、森田雅也氏(関西大学教授)による講演が行われました。渡辺氏は、社会が大きな変化を遂げている今、いつ何が起きてもすぐに対応できるよう「多様な人がいること」「一人の中に多様な経験や多様な立場があること」「異なる人と協力できること」が組織の強みとなり、またイノベーションの源にもなると講演されました。中岡氏からは西大和学園高等学校の多彩な教育プログラムの紹介のほか、女子生徒を対象とした進路希望・仕事と家庭の両立に関するアンケート結果から中学生やその保護者を対象としたキャリア教育の重要性を、森田氏からはダイバーシティ・マネジメントの変遷とその意義についてお話いただきました。

引き続き行われたパネルディスカッションでは、以上の講師に垣内喜代三氏(本学物質創成科学研究科長)と服部賢氏(本学物質創成科学研究科准教授)が加わり、会場の聴衆とともに多様性を確保した研究環境の整備や中高校生の理系進路選択について意見交換を行いました。

参加者からは「女性に関するお話が多いと思っていたのですが、男女に関する話が多く面白かったです」「メリットの話しかされないが、デメリットもあるはず、その点も聞きたい」「もっと講演者との交流があったらよかったと思います」などの感想が寄せられました。

 
■オープンキャンパスに参加しました
2016/11/13

11月13日(日)に開催されたオープンキャンパス2016(高山サイエンスタウンフェスティバル)に参加しました。

男女共同参画室では、地域向けオープンキャンパスでは初の試みとして、授乳・オムツ替えスペース(臨時)を設置しました。どのくらいの利用があるかわからないなか10時にオープンしたところ、午前中は数名、12時を過ぎると15時過ぎまで途切れることなく利用いただきました。

科学体験をする上のお子さんのために下のお子さんも連れて来られている保護者が、授乳やオムツ替えのお世話を気にしながら長い時間大学に滞在するのは体力気力ともにたいへんなことだと思います。さまざまな参加者に安心してオープンキャンパスを楽しんでいただけるよう、今後も改善していければと思います。

また、今回もオープンキャンパスに携わる教職員を対象に、大学敷地内にある一時託児室「託児室せんたん」で託児を実施しました。0歳から5歳までの子どもたちが、折り紙をしたり、ミニカーなどのおもちゃで遊んだりして楽しく過ごしました。

 
■オープンキャンパスに参加しました
2016/05/14

情報科学研究科・バイオサイエンス研究科・物質創成科学研究科の女子大学院生の研究生活を紹介する小冊子のPDF版を4月中旬より参画室のURLにて公開しました。また、オープンキャンパス当日は、このPDFをQRコードから読み取ってダウンロードできるよう、各研究科受付にて配布する資料に案内チラシを同封しました。

参画室のURLには、4月19日(火)のPDF公開日から5月14日(土)のオープンキャンパス当日までの約1ヶ月間に、約300人の方が新規にアクセスして下さり、特にオープンキャンパス前日の5月13日(金)は60人の方が閲覧されたようです。アクセス方法はデスクトップPCが7割、モバイルが3割でした。

また、オープンキャンパスに携わる教職員を対象に、大学敷地内にある一時託児室「託児室せんたん」で託児を実施しました。お天気がよかったので、高山サイエンスプラザのアインシュタインの広場までお散歩をしたり、託児室の新入りおもちゃのオセロで遊んだりして、楽しく過ごしました。