ホーム  > 奈良先端大の男女共同参画  > 活動実績  > 2012年度
活動実績
2012年度の活動実績
■受験生のためのオープンキャンパス2013
2013/03/09

オープンキャンパス当日、物質創成科学研究科棟においてブースを設置し「受験生のための相談会」を開催しました。また、恒例となっているイベント時一時託児を行いました。 相談会では質問事項をメモして訪れる受験生もいて、先生や院生の話を熱心に聞いていました。現役院生の生活をQ&A形式で紹介したボードの前では足をとめて見入る人もいました。一時託児は、「託児室せんたん」で教職員のお子さま10名をお預かりしました。

ポスターはこちら>>


 
■平成24年度女性研究者スタートアップ研究費報告会を開催
2013/02/25

平成25年2月25日(月)に平成24年度女性研究者スタートアップ研究費報告会を開催しました。 本学の女性研究者スタートアップ研究費は、優秀な女性教員の採用促進を図るため、新規採用の女性教員の研究立ち上げに対する研究助成として1年間の助成期間において研究費150万円を支給するものです。これについては平成21年度より実施しており、現在まで10名の女性教員が助成を受けています。 今回の報告会については、平成23年度~24年度に本研究費を受給した3名の女性教員が、大学役員(磯貝学長、村井理事、新名理事、高比良理事)に対して報告会を行いました。本研究費を受給した女性教員からは「この研究費が支給されたことで研究を迅速にスタートさせることができた」「支給された研究費による研究で成果が得られ、外部資金の獲得につながった」等、本研究費の有効性について感想が述べられました。 報告会の後は教員と役員とで懇談会を実施し、昨今の女性研究者を取り巻く状況などから、後継者の育成及びロールモデルの必要性について意見交換を行いました。

 
■第5回奈良先端大男女共同参画推進シンポジウム「時代を翔ける女性研究者たち~その軌跡とキャリア展望~」を開催
2012/12/07

12月7日(金)、本学ミレニアムホールにおいて、第5回奈良先端大男女共同参画推進シンポジウム「時代を翔ける女性研究者たち~その軌跡とキャリア展望~」を開催しました。磯貝学長の開催挨拶に引き続き、Samiha Mourad氏(William and Janice Terry Professor of Electrical Engineering, Santa Clara University, USA)、大隅典子氏(東北大学大学院医学系研究科発生発達神経科学分野教授)、和田浩美氏(パナソニック株式会社R&D本部全社CTO室システムエンジニアリング室室長)による講演が行われました。昨今の女性科学者をとりまく状況について、さまざまな角度から見たお話や、社会的環境の変化により企業における女性への価値観が徐々に変化してきたこと等について講演いただきました。引き続き行われたパネルディスカッションでは、井上美智子教授がコーディネーターとなり、上記3名の招待講演者に本学の情報科学研究科湊小太郎研究科長、柴田智広准教授が加わり、寄せられた質問や、それぞれの立場から周囲の社会的環境をどのように利用したのか、また日米における心の壁、文化の壁、行政の壁は何か等のテーマについて活発に議論を行いました。参加者からは「違う環境のロールモデルの話が聞けてよかった」、「若い人たちに早く子供を産んで育てても大丈夫ともっと伝えていってほしい」等の感想が寄せられ、有意義なシンポジウムとなりました。

本学HPでの紹介はこちら>>
ポスターはこちら>>

 
■オープンキャンパス2012(高山サイエンスタウンフェスティバル)
2012/11/10

オープンキャンパス2012(高山サイエンスタウンフェスティバル)に参加しました。当日はブース展示、一時託児を実施しました。また、 第7回女子中高生のための関西科学塾との共催で公開セミナーを行いました。 公開セミナーでは関西科学塾の生徒17名と保護者6名が参加し、本学の森田准教授と宗景助教が講演を行いました。中高生にとっては発表を聞くことのできる珍しい機会となり、参加者からは「とてもわかりやすかった」「学校の生物の授業が楽しくなりそうです」「普段は身近には研究にふれられないので、こういう機会は楽しいです」「発表内容をプリントし、配布してくれるともっと理解しやすい」などといった意見をいただきました。一時託児は、「託児室せんたん」で教職員のお子さま12名をお預かりしました。

 
■受験生のためのオープンキャンパス
2012/05/26

オープンキャンパス当日、情報科学研究科棟において「女性学生のための相談会」を開催し、また、男女共同参画活動の紹介・相談ブースの設置、イベント時一時託児を行いました。
相談会はオープンキャンパスに来られた方を主な対象として、企業の女性研究者と本学女性院生によるセミナーをまず行い、その後、本学の女性研究者も交えた少人数形式の相談会を行いました。セミナーは、14名の学外からの参加者のほか、多数の学内関係者が詰めかけ、多くの立ち見がでる程の盛況となりました。参加者の方々からは「女性の技術者がどのような位置づけにあるのか話を聞けてよかった」「結婚してからも仕事を続けている先輩方を見てとても勇気づけられました」といったご意見を頂きました。一時託児は、「託児室せんたん」で教職員のお子さま11名をお預かりしました。

ポスターはこちら>>

 
■補助金事業が終了しました
2012/04/01

科学技術人材育成費補助金(旧科学技術振興調整費) 女性研究者支援モデル育成「先端科学技術を担う女性研究者の育成」事業は平成23年度をもって終了いたしました。 奈良先端科学技術大学院大学では、今後とも、男女共同参画を推進していきます。