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活動実績
2013年度の活動実績
■オープンキャンパスに参加しました
2014/03/08

2014年3月8日(土)奈良先端大オープンキャンパスでは、バイオ棟のセミナー室で受験生を対象に「集まれ!女子学生!今度は私がロールモデル!」を開催しました。 情報、物質、バイオの3研究科それぞれから女子学生が講師として講演しました。自分が理系に入ろうと思ったきっかけ、実際の研究室での研究内容、また自身の今後の展望などについて、スライドを交えながら分かりやすくお話していただきました。先端大の研究水準や設備面での充実度などから、研究をするにはとても恵まれた環境であること、また、研究室の雰囲気はとてもアットホームで学生同士も仲がよく、色々なイベントを通して交流を深めることもでき、充実した研究生活を送ることができる、など現在の生活についても紹介がありました。 セミナーを聞いた女子学生からは「たまたま、同じ大学の先輩だったので、細かいことまでいろいろと聞けてすごく良かった」「先輩と直接話ができる機会がもてて非常にためになりました」との声がありました。講演した学生からは「こういう場で話をするのは初めてだったが、とてもいい経験をさせてもらった。受験生の相談に実際にのることができてよかった。またこんな機会があればぜひ協力させてもらいたい」との感想がありました。今回は研究室ごとのスケジュールも非常にタイトであったため、セミナーに参加できる受験生の数が少なくなり、残念でした。今後どのような形で実施するのが有効か、これからの検討課題です。
当日はイベント時一時託児サービスも実施し、「託児室せんたん」で教職員のお子さま10名をお預かりしました。

 
■オープンキャンパス2013(高山サイエンスタウンフェスティバル)
2013/11/10

オープンキャンパス2013(高山サイエンスタウンフェスティバル)において一時託児を実施し、「託児室せんたん」で教職員のお子さま12名をお預かりしました。このイベント時一時託児サービスではシッターさんが毎回楽しい遊びを準備してくださっています。工作などもあり、すべて手作りです。参画室から様子を見に行った時には、男の子は自分で作った竹トンボを飛ばしていました。使った材料を説明してくれたり、さかさまに飛ばすところを見せてくれたりと、みな自分で作ったことがとても嬉しそうでした。女の子は託児室のぬいぐるみをしっかり抱えて、眠いのに遊びたいようでシッターさんとお話をしていました。あいにくの雨で散歩ができなかったのですが退屈せず元気いっぱい遊んだようです。子供さんたちからは「いろんな材料使って工作いっぱい作れてすごい楽しかった!!一番おもしろかったのはペットボトルで作ったけん玉。また行ってみたい!」「先生がみんな優しかった。一緒にお絵かきしたり、工作作ったり、絵本読んだりして楽しかった。一番楽しかったのは糸電話。おうちでもまた作ってみる!」といった嬉しい感想をいただきました。保護者の方からも「途中で様子を見に行った時に子供たちが笑顔いっぱいで報告してくれたのでとても安心し、預けて良かったと感じました」や、「また次回もあれば、よろしくお願いします」との声をいただきました。

 
■第6回奈良先端大男女共同参画推進シンポジウム「ワークライフバランスとキャリアデザイン ~ 私を活かす働き方、この社会で、この時代に~」を開催
2013/10/07

10月7日(月)、本学ミレニアムホールにおいて、第6回奈良先端大男女共同参画推進シンポジウム「ワークライフバランスとキャリアデザイン ~私を活かす働き方、この社会で、この時代に~」を開催しました。小笠原学長の開催挨拶に引き続き、川合眞紀氏(独立行政法人理化学研究所理事)、浜田恵美子氏(名古屋工業大学大学院教授)、吉田存方氏(三井化学株式会社人事部グローバルHRグループリーダー)による講演が行われました。講師自らのキャリアパスを踏まえて、現在の日本社会が抱えている女性研究者に対する支援制度や女性の社会進出に向けての課題、また博士号取得者の社会進出に関する問題提起を行いました。また、企業の立場からは組織における人材育成にかかる現状やそれにともなう苦悩を挙げ、これからは多様な人材を確保し、活用していくことや、組織の生産性を上げていくための働き方の多様性、また女性の視点を活かす登用の必要性についても述べられました。今回は269名の参加があり、各講演後には、積極的に質問もありました。学生に向けてのアドバイスもあり、参加者からは「もう一度研究の世界で頑張ってみようという気持ちになれた」「社会に出る前に会社のありよう、社会のありかたについての話をきけたのがよかった」など自身の将来に向けて前向きな意見や「そもそも“男女”というのが差別では?」という声も寄せられました。「時間が長い」や集客方法に対する意見もいただきました。アンケートには今後希望するテーマについて記載されており、意識改革が進みつつあることが認識されました。直接話を聞きたいと、シンポジウム後にも講演者に質問をする学生の姿もありました。

 
■引っ越しました。
2013/07/24

7月24日に参画室が引っ越しました。ようやく部屋が整ってきました。入り口には掲示板もあり、学内情報はもちろん、他大学のセミナー情報や保育園など地域の情報、ワークライフバランスに関することが掲載された新聞の切り抜きなど、その時々の情報を掲示しています。部屋の中には掲示板に載せられなかった他大学の紹介や本学の参画室のパンフレット、 ロールモデル集などの資料もあります。持ち帰っていただけるよう部数を用意しています。廊下で立ち止まってご覧いただいた後はぜひ中へ入ってじっくりどうぞ。

 
■オープンキャンパスに参加しました
2013/05/18

5月18日(土)のオープンキャンパスで、参画室イベントセミナー「集まれ!女子学生!今度は私がロールモデル!」を開催しました。本学バイオサイエンス研究科博士後期課程2年生の河田美穂さん、物質創成科学研究科博士前期課程2年生の新川舞さんに講師として協力してもらいました。セミナー開始時間近くからちらしを片手に「これを聞きたくて」と女子学生が集まりました。講師のお二人からは研究内容のことや写真を交えての実際の研究室での様子、また今後の将来について、しっかりと描いた自らの夢や、また就職活動を通じて学んだことなどを、「先輩」としての立場から、受験生の皆さんに楽しくお話してもらいました。 セミナーを聞いた受験生からは「実際の研究の内容を聞けてよかった」「女子学生に対してもいろいろな支援があるのを知って安心した」「不安が軽減された」など前向きな感想がたくさん寄せられました。セミナーの後も直接学生さんに質問するなど、受験生にとって身近なロールモデルとなる先輩たちとの交流はとても有意義だったようです。一時託児は、「託児室せんたん」でお子さま10名をお預かりしました。

 
■パンフレットが新しくなりました
2013/05/09

今年度から参画室のパンフレットが新しくなりました。女性研究者支援モデル育成「先端科学技術を担う女性研究者の育成」事業終了後の体制や具体的な支援内容をまとめたものになっています。ぜひ手にとってご覧ください。パンフレットは男女共同参画室にあります。