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ダブル・ディグリー・プログラム ~学生向け~

概要

多くの産業や社会活動においてグローバル化が急速に進みつつあり、国や地域の壁を越えて全人類的な重要課題に対して人材や技術シーズを結集する国際共同研究を先導する研究リーダーが求められています。このような「国際共同研究能力」や「国際協働能力」の強化を重視した体系的な人材育成を目的として、ダブルディグリープログラムを実施します。
ダブルディグリープログラムは、連携先の大学に同時に学籍を置き、両大学の教員から研究指導を受け、それぞれの大学から学位の認定を受ける制度です。現在、博士後期課程において、6つの大学とプログラムを実施しています。いずれの連携先大学においても、学位の認定を受けるためには、最低1年間それぞれの大学に滞在し学習することが必要です。派遣・受入学生数は、いずれも若干名です。入学時期は、原則として、秋学期、春学期とします。

参加条件

  • NAISTに在籍する学生であること。
  • プログラムを導入しているNAISTの領域に所属していること。
  • 少なくとも1年程度の派遣先大学での滞在が可能であること。
  • プログラム参加に求められる語学能力を有していること。

※各プログラムによって個別に定めている条件がありますので、教育連携部門(kokusai[at]ad.naist.jp)までお問い合わせください。

本ダブルディグリープログラムの募集要項については、本学の英語ホームページを参照してください。