出願・受験

Q:複数の試験区分を同時に受験することは可能でしょうか?
複数の試験区分を同時に受験いただくことはできません。
ただし、入試回を変えて、他の試験区分へ出願することは可能です。例えば、博士前期課程(春入学)の第1回入試において、情報科学区分に出願し、第2回入試においてバイオサイエンス区分に出願していただくことは可能です。
なお、このケースで両方の区分において合格となった場合、入学手続時において、どちらの区分に進むか選択していただく必要があります。
したがって、入学手続き完了後に実施される第3回入試において、他の試験区分を受験しても、合格対象にはなりませんのでご注意ください。
Q:出願資格審査は、必ず受けなければなりませんか?
出願資格審査は出願に先立ち、出願資格の有無を判断する審査で、受験生全員が受けるものではありません。
出願資格によっては申請が必要となりますので、募集要項を参考に、ご自身がどの出願資格に該当するのかをご確認ください。
Q:英語で受験することはできますか?
可能です。
英語の願書を使用するか、日本語の願書で受験言語「英語」を選択してください。
なお、英語受験の場合は、小論文は英語で記述してください。
Q:試験当日の服装はスーツがいいでしょうか?
必ずしもスーツでなくても構いません。
Q:試験当日、車で行くことは可能ですか?また、その場合駐車場はありますか?
集合時間から30分遅れると受験資格がなくなること、また、事故等に巻き込まれる恐れもあることから、公共交通機関での来学をお勧めします。
Q:ゲストハウスせんたんに泊まりたいのですが?
A: 受験にかかる宿泊施設は、各自で手配してください。
本学のゲストハウスせんたんに宿泊を希望される場合は、直接人事課福利厚生係にご連絡ください。
詳細については、以下のURLを参照下さい。
https://www.naist.jp/facilities/institution/person.html
博士前期課程のみ
Q:東京会場を希望しているのですが、希望者がいっぱいになったら本学(奈良)会場での受験になるということはありませんか?
希望者が多ければ本学(奈良)会場で受験いただく事もあります。
Q:入試成績を知りたいのですが?
成績開示請求を試験終了後、翌年度の4月~5月末(秋学期入学者は10月~11月末)まで受け付けています。
Q:過去問は公開されていますか?
A:

情報科学区分の問題例掲載HP
http://isw3.naist.jp/Contents/Admission-ja/nyushi-ja.html

バイオサイエンス区分の問題例掲載HP
http://bsw3.naist.jp/admissions/examination.html

出願書類

Q:願書や小論文は手書きでもOKですか?
A:手書きでもOKですが、可能な限りWord等ワープロソフトを使用してください。
Q:願書に記入ミスをしてしまったのですが、どのように修正すればいいですか?
A:二重線で訂正し、訂正印を押してください。
Q:今、高専専攻科2年生なのですが、出願資格は何番になりますか?
出願資格(2)に該当します。
Q:願書に記載する現住所は住民票の住所でしょうか?
A:今住んでいるところを書いてください。
なお、引っ越す際には必ず転送手続をとり、本学からの郵便物が確実に届くようにしてください。
また、住所変更した場合にはメールまたは文書でご連絡ください。
Q:高校を中退し、高校卒業認定資格を得た場合はどのように記入すればいいですか?
A:20**年4月入学~20**年*月卒業の「卒業」を二重線で消し、退学としてください。
その下に、高校卒業認定資格取得の履歴を記載し、大学の入学・卒業を記入してください。
証明書の厳封は必要ですか?
A:厳封は必要ありません。
Q:提出した証明書の原本は返却してもらえませんか?
A:TOEIC等のスコア原本を除き、原則、返却しません。
どうしても返却を希望される場合には、出願時にご相談ください。
卒業見込証明書と成績証明書がセットで1枚になっているのですが、この場合、これを2枚提出する必要がありますか?
A:1枚で結構です。
博士前期課程のみ
TOEFLのスコアを試験団体から直接NAISTへ送付しても受理してもらえますか?
A:受理できません。
必ず、他の出願書類とあわせてお送りください。
Duolingo English Testのスコアを提出したいのですが、どのように提出すればいいですか?
A:スコアが確認できるウェブページを印刷し、他の出願書類に同封してください。
あわせて、上記ウェブページのURLを試験当日までに入試係(exam@ad.naist.jp)宛てにメールで送ってください。