※2020年8月4日更新
「博士後期課程2020年秋学期入学選抜試験第2回」及び「博士後期課程2021年春学期入学選抜試験第1回」の面接は、ビデオ会議システムCisco Webex Meetingを通してオンラインで実施します。

オンライン面接

Q:Cisco Webex Meetingとは何ですか。
A:インターネットを通じてビデオ会議等を行うことができる無償のアプリケーションです。
ご自身が面接で使用する通信機器に、あらかじめダウンロードした上、インストールしておいてください。
<PC>
(https://www.webex.com/downloads.html)から"Cisco Webex Meeting"をダウンロード
<スマートフォン>
Android OS: Google Playから"Cisco Webex Meeting"をインストール
iOS: App Storeから"Cisco Webex Meeting"をインストール
詳細なインストラクションはこちらもご確認ください。
PCとスマートフォンのどちらを使用するのが望ましいですか。
どちらも使用可能ですが、PCの利用が望ましいです。
スマートフォンを使用する場合、面接に関係のない電話着信や通知等で面接が中断されることのないように、ご自身で設定等を十分に注意してください。
発表資料がある場合、ビデオ会議システムの画面共有機能を用いて、発表資料を共有していただきます。
面接に関係のない電話着信や通知等で面接が中断されることのないようにご自身で設定等を十分に注意してください。
どのような場合に電話を使用しますか?
接続に関する技術的な指示をしたり、面接の日時の再調整をするために電話を使うことがあります。接続の不具合があった場合に、電話で口頭試問を行う場合もあります。
必ず、入学願書の現住所欄に記入されている電話番号の電話をお手元にご用意下さい。
面接本番までに、個人的にWebexの動作確認はできますか。
A:必ず事前に、PC/スマートフォンいずれの場合も、Webexのテストサイト(https://www.webex.com/ja/test-meeting.html)において、各自で接続テストを行ってください。

面接開始の何分前までにWebexに接続すればいいですか。
受験票の送付時に同封する案内に接続時刻を明記いたします。事前によく読んで、面接当日に備えてください。
ビデオ会議システムでの面接中はどこを見ればよいですか。
お使いのウェブカメラを見て、視線を安定させることを意識してみてください。
視線が頻繁に動く場合は、カンニング行為等の不正でないことを確認することがあります。
Q:面接担当者の声が聞き取りにくい場合はどうすればよいですか。
まずはご自身のPCやスマートフォンの音量調節を試みてください。それでも改善されない場合は、面接担当者の指示に従ってください。
(面接担当者に音声が届いていない場合は、チャットや電話、email等で面接担当者からコンタクトを試みます。)
Q:どんな場所で面接を受ければよいですか。
できるだけ自宅や所属大学等で受験し、面接中に第三者が立ち入らない静かな環境を確保してください。接続時及び面接中に面接担当教員が試験実施に不適切と判断した場合には、面接を中止する場合があります。

※不正防止の観点から、面接に使う場所をビデオで確認しますのでプライバシーに関わるものが映らないようにご注意ください。

※やむを得ず貸し会議室、ホテル等の商業施設を利用する場合、施設の営業状況や利用可能状況に関してはご自身の責任で確認してください。
面接当日、接続にトラブルがあった場合は、どうすればよいですか。
<面接開始前> 
受験票の送付時に同封する案内に、接続トラブルの対応窓口について記載しますので、面接当日までにご確認ください。
<面接中>
面接担当者から、チャットや電話、email等でコンタクトを試みますので、落ち着いてお待ちください。接続トラブルが面接中に回復しない場合は、当日予定している最後の受験者の後ろに回るか、別の日での受験などの対応を考えています。その場合は、面接担当者からの指示に従ってください
Q:ノートPCやスマートフォンの内蔵マイクとスピーカーで面接を受けられますか。
一概には言えませんが、内蔵マイクとスピーカーを使うと、音質が悪い、あるいは、スピーカーの音をマイクが拾ってエコーが生じるなど、会話が困難になる場合があります。ヘッドセットやマイク付きイヤホンなどを使うことが理想的ですが、マイクは内蔵のものを使い、スピーカーの代わりにイヤホンやヘッドホンを使うことでもトラブルは少なくなります。