博士前期課程

 修士論文研究又は特別課題研究を履修する場合は、博士前期課程に2年以上在学し、「一般科目群」から4単位以上、「先端科学技術科目群」の序論科目、基盤科目及び教育プログラム毎に指定する専門科目から合わせて14単位以上(※)、教育プログラム毎に開設するPBL科目から2単位以上、「研究活動科目群」から10単位以上、合計30単位以上を修得し(「研究倫理教育講習」を受講し、合格することを含む)、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。

 課題研究を履修する場合は、博士前期課程に2年以上在学し、「一般科目群」から4単位以上、「先端科学技術科目群」の序論科目、基盤科目及び教育プログラム毎に指定する専門科目から合わせて16単位以上(※)、教育プログラム毎に開設するPBL科目から2単位以上、「研究活動科目群」から8単位以上、合計30単位以上を修得し(「研究倫理教育講習」を受講し、合格することを含む)、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。

(※)の履修においては、教育プログラム毎に、その特徴的な専門知識を学ぶのに必要なコアとなる科目を、必修又は選択必修科目として指定する。なお、個々の学生が選択した教育プログラム以外の他の教育プログラムにおいて指定する専門科目についても、自由科目として履修できる。

博士後期課程

 博士後期課程に3年以上在学し、"研究者の素養を養う科目群"から3単位以上、"自立的な研究能力を養う科目群"から7単位以上、合計10単位以上を修得し(「研究倫理教育講習会」を受講し、合格することを含む)、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。