研究室への配属は、4月の初めに各研究室の取り組んでいる内容などの説明を聞いた後に行われる配属希望調査をもとに決定されます。研究室への配属希望者が多数の場合には、入試成績などを参考にして配属を決定します。大まかな流れは以下のとおりです。詳細(領域移動など)については学生ハンドブックをご覧ください。

研究室配属の流れ(博士前期課程)

1.新入生オリエンテーション

本学での活動を円滑にスタートすることが出来るように教育課程、研究活動、奨学⽀援や学⽣⽣活等の内容を把握します。

2.TOEIC-IPテスト

入学後、TOEIC-IP英語試験を実施し、各自の英語能力を把握し、各自の英語習熟度にあわせて継続的に英語学習に取り組み、実践的な英語能力の向上を図ります。

3.研究室紹介

興味のある研究室が取り組んでいる内容などの説明を聞き、配属を希望する研究室を検討します。

4.研究室訪問

研究室紹介で興味を持った研究室を直接訪ねて、研究室の更に詳しい内容や⾃⾝の研究⽬標など教授等の研究室責任者と直接話をする機会です。また、研究室の先輩⽅と情報交換できる機会でもあります。

5.研究室配属希望アンケート

研究室紹介を踏まえて、この時点で配属を希望する研究室を第3希望まで記⼊します。この時、5年⼀貫コース(博⼠後期課程へ進学)の希望の有無も併せて記⼊します。

6.研究室配属希望アンケート結果発表

研究室ごとに第1希望者の⼈数から第3希望の⼈数まで公表されるので、研究室配属希望本調査の参考にします。また、博⼠後期課程への進学希望者(5年⼀貫コース希望者)も公表されます。

7.研究室配属希望本調査票提出

研究室訪問や領域移動可否審査の結果を踏まえて、第5希望まで記⼊して提出します。

8.研究室配属内定結果の公表

研究室配属の調整状況に合わせて配属内定が決まった学⽣から随時配属研究室が公表されます。

9.教育プログラムの選択

研究室に配属内定した学⽣から順次指導教員と相談して教育プログラムを決めていきます。